私の好きな言葉の一つです。
しかしこれは本音と建前、お金はあるに越したことはないでしょう?
あって邪魔になるものではないですからね。
中小企業の決算書も本音と建前。
このホームページの内容はズバリ、銀行から融資を受けるための決算書の作り方。
そうです、会社の血液でもあるお金をいかにして確保するか、そのために必要なテクニック。
融資を受けられるか否かは、さまざまな要素があります。
同じ内容の会社でも、融資を受けられる会社とそうではない会社があるのです。
だからテクニックが必要なんです、しかも銀行員が使うテクニックが。
このホームページでは、銀行融資にまつわる実践的な事例をベースにして、融資を引き出すための決算書とはいかなるものか、何が必要でどこが重要なのかの一例を取り上げました。
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銀行を退職しコンサルタントとして独立してからは、「決算書のこのことについて銀行はどう考えるの?」とか「実際、銀行って決算書のどこを見るの?」と言う質問を日々受けます。
なるほど、確かにこれまでも決算対策や財務分析に関する書物や情報はたくさんありましたが、銀行常識から決算書を思考する構造については、はっきりと説明しているものはあまり見当たりません。
銀行員が決算書を見るときのテクニック、これを知っているか知らないかでは、交渉時に大きな違いが出るのです。
こうした疑問に応えるべく、ここでは出来るだけ専門的な言葉を使うのではなく、日ごろ交わしている会話を主体といたしました。
内容的にはお話ししたいことの極々一部でしかありませんが、これまで気付かなかったことや新たな発見があれば幸いです。
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